ルイボスティーには、消化不良、胃炎、体質強化、精神の安定、血圧の安定、不眠、アレルギー症状の緩和などに効果があるといわれています。
ルイボスティーの効能:食事がおいしくなる
ルイボスティーを飲み続けると、食事がとても美味しく感じられるようになることです。胃の調子が良くなるのです。また、肝臓の調子が良くなっているのかもしれません。活性酸素が除去されて胃への血流がよくなったことも考えられます。胃腸の弱い人はぜひルイボスティーを飲んでみてください。
ルイボスティーの効能:安眠できるようになる
ルイボスティーは、気分を安定させて質の良いグッスリとした深い眠りを提供してくれます。カフェインを含まないことも良い影響と思いますが、ルイボスティーが脳内の興奮物質の作用を抑制したり、睡眠をつかさどる物質を増やしたりする効果があるのではないかと推測されています。癒しのお茶といえそうです。
ルイボスティーの効能:高血圧を改善する
体内で生じた活性酸素をうまく処理できないといろいろ大変なことが起こりますがそのひとつに血圧の上昇があります。血管の中では血管の緊張を緩めて血管を拡げ、血液を流れやすくするための物質が作られていますが、活性酸素はこの血管拡張物質の働きを抑制してしまうのです。その結果、血管は縮まって血圧が上昇することになります。ルイボスティーはこうした悪玉を掃除する作用があります。
ルイボスティーの効能:便秘の改善
ルイボスティーは女性に大変喜ばれるお茶です。これもルイボスティーの即効性のひとつですが早ければ飲んだその日から便通が良くなります。臭いを消すのと同じように腸内の毒素を吸収して腸が活発に動けるようにしてくれるためでしょう。便の臭いも臭くなくなります。
ルイボスティーの効能:肝臓の働きを助ける
お酒を飲むときにルイボスティーを飲んでいると、二日酔い・悪酔いをすることがありません。ルイボスティーにプロテインやミネラルなどの肝臓を元気にする栄養素が含まれているためではないかと言われています。
ルイボスティーとは、南アフリカの原住民の間で「不老長寿の薬」として古くから語り継がれてきました。ルイボスティーは学名を「アスパラサス・リネアリス」、現地では「ルイボスティー」(赤いやぶの奇跡)と言われています。